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商品カテゴリ一覧 > 自然薯(じねんじょ) > 奥山高原 自然薯 > 自然薯の選び方と保管方法

自然薯の選び方と保存

自然薯(じねんじょ)の選び方と保存方法

天然とクリーン栽培の自然薯(じねんじょ)

山などに自然に生えている天然の自然薯は、グネグネとしていて石やら土やらを巻き込んでいるのが多く、皮も一緒に摩り下ろすと灰汁が出て黒くなります。
調理するのは、手間がかかります。

栽培自然薯の場合は、ほぼまっすぐで、石の巻き込みとかはほとんどなく調理するにはとても楽です。
栽培自然薯の中には、においに強い肥料を使っているものもあり、自然薯が肥料くさい場合もあります。
また、天然ものと同様、黒く変色するものもあります。

クリーン栽培の奥山高原の自然薯は皮は白く、摩り下ろしても灰汁が出にくいのが特徴です。
天然物より香りが控えめですが、自然薯の土臭いのが嫌いという方に好評です。

自然薯(じねんじょ)の保存方法

基本的には、冷蔵庫で保存できます。

そのまま冷蔵庫に入れておくと乾燥してシナシナになってしまいます。
また、新聞紙にまいておくとインクの匂いが移りますのでご注意ください。

お勧めの方法は、冷凍保存することです。

そのままではなくひげ根を焼いて洗った後、摩り下ろして、冷凍用パックに入れて冷凍しておけば、約1ヶ月持ちます。
あまり長く保存しておくと粘りがなくなったり、パサパサになったりすることがあるのでお早めにお召上がりください。

※奥山高原では、掘り取った自然薯を冷蔵保存しています。
掘ったクリーン栽培の自然薯の土を丁寧に落とし、からし菜由来の薬剤(有機JAS法で使用してもよいとされている)で消毒をして表面を乾燥させます。その後、特殊なビニールに入れて冷蔵庫へで保存します。これで、1年間は大丈夫です。
(実際に去年保存したものを摩り下ろして食べてみたところ、粘りも香りも遜色ありませんでした。)

気温が低い状態を保っておけば、自然薯はずっと休眠状態のままでおくことができ、細胞も死なないので、ほとんど掘ったときと変わらない状態を保つことができます。

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奥山高原 クリーン栽培の「自然薯(じねんじょ)」

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