静岡産地直送 お取り寄せ通販のセレクトフード

静岡産直の商品を探す

静岡特産食材別

伊豆海産物

伊豆 金目鯛

由比しらす

由比桜えび

焼津まぐろ・かつお

沼津ひもの

浜名湖すっぽん

伊豆わさび

自然薯

伊豆しいたけ

静岡茶

浜松大平 次郎柿

静岡マスクメロン

掛川いちじく

浜名湖 苺

三ケ日みかん

静岡和牛

遠州黒豚

伊豆ところてん

目的別に探す

メルマガ登録解除

メディア情報

セレクトフードからのお知らせ

営業日カレンダー

商品カテゴリ一覧 > 焼津まぐろ・かつお > ヤマボシ9代目に聞く

ヤマボシ9代目に聞く

代々引き継がれて来た経験と実績

ヤマボシの歴史は古く、1863年(文久3年)に、魚の行商を始めたのが創業だといわれています。
以降、カツオ節やなまり節の製造販売、マグロの販売へと魚一筋にこだわりっている老舗です。

ヤマボシという屋号は、「まだ星が残っている明け方から働き始め、星が出る夕方頃まで働きなさい」という意味が込められているとのこと。
「お客様を大切にすること、そして信頼のおける会社、人間になること。」
を創業より守り続けてきているそうです。

ヤマボシのこだわりは、よいものだけを厳選していること。
良質のプランクトンで育った身のしまったマグロのいるよい漁場で、さらに一番よい漁期に獲れたものを、加工場で1本ずつ選別し、その身の良いものを使い調理加工、お客様から大変ご好評いただいています。

今回は、そのヤマボシ9代目服部社長にお話をお伺いしました。

家業を継いだ理由

大学を卒業して アサヒビール鰍ノ入社しました。
当時のアサヒビールはスーパードライが出る前で商品を売るのに大変苦労し、逆に大変良い勉強になりました。
その時の教訓が今でも生きております。
そんな苦悩の毎日の時、当時、焼津さかなセンターの初代の社長でした祖父が帰って来て、まぐろ屋をやれと言われました。

尊敬する人は誰ですか?

はい。尊敬する人はやはり 祖父の服部虎吉です。
満州に戦争に行き、典型的な明治の人間でした。
曲がったことが大嫌いな正直者で、口癖は「和を以って尊しする」でした。大変人望があり、威張らず、穏やかな、誰にも優しい人でした。

先代について

私の父は東都水産鰍フまぐろ大物課出身です。
当時、原爆まぐろ20本を埋めたそうです。
2日位したら誰かが掘り起こし持って行ってしまったとのことです。
(注)1954年6月にアメリカがビキニ環礁での水爆実験を行った際に被爆したマグロを処分した。

父はまぐろの目利きが優れ、今でも私達と一緒にまぐろの尾切り選別(まぐろを一本一本尾を切り身質をチェックし、選別します。)をし、指導してくれております。

仕事に対する思い入れ

まぐろ業界の動きが日々変化しているので、従業員にも説明しつつ、全員でお客様に喜んでもらえる商品でありたいと思い日々改善、日々実行に励んでおります。

まぐろ大トロ中トロトロビンチョウマグロ刺身トロカツオ炭火焼タタキ

将来の夢を教えてください。

将来の夢は 小さくとも強い会社、創造性のある会社でありたい。
従業員全員が気持ちよく仕事ができ、個人の能力を最大限発揮でき、会社、社会、人々に貢献できる人間、会社になるよう日々 努力していきたいと思っております。

お客様へのメッセージ

お客様に喜ばれるよう、心を込めて製造しますので、是非ともお求めください。

ありがとうございました。