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商品カテゴリ一覧 > 次郎柿 > 【浜北大平】 光の柿園 次郎柿 9.0キロ以上(32〜45玉)

浜北 大平 次郎柿

浜北 大平 次郎柿浜北 大平 次郎柿
浜北 大平 次郎柿

浜北 大平 次郎柿
浜北 大平 次郎柿


浜北大平は、「次郎柿」の里

甘柿の「次郎柿」は静岡県が発祥の地。

森町には今も次郎柿の原木(天然記念物)がある、江戸時代から栽培されている静岡県原産の由緒ある柿です。

なかでも浜松市浜北区の大平(おいだいら)は、、全国有数の次郎柿の生産地。

四方を山に囲まれ、大自然の豊かな恵みを受けた大平の柿は、渋みのない甘くて美味しいと評判です。

また、種がほとんどなく、 果実は、少し固めで歯触りの良い食感があるのが特徴です。


光の柿園 森下さんのこだわり「次郎柿」

次郎柿柿栽培の師匠の名前「陽」と、森下氏の名前「晃」からとってつけた「光の柿園」の次郎柿は、その名の通り、サンサンと照る太陽の恵みをうけ、ビタミンA、Cをいっぱい含んだ柿です。

若手農業家の森下さんのこだわりは、伝統の味を守りつつ、安心してお召上がりいただけるよう、なるべく有機栽培に近づけること。

そのために害虫対策、肥料等に細かい対応をしながら、毎日休まず、手間を惜しまず、柿ひとつひとつに愛情をかけて育てています。
光の柿園 森下さん

日照時間が長い光の柿園では、柿の葉が二酸化炭素と水を利用して糖をつくる時間も長くなるため、柿が甘くなります。 

甘みの素となる糖は、作る際に炭水化物を必要としますが、化学肥料ではタンパク質ばかりに栄養を送られてなかなか糖の生成に力が行きません。

光の柿園では、すでに炭水化物に形状が似ているアミノ酸という状態になっている有機肥料を入れています。だからすぐに糖を生成をするため、美味しい柿ができます。 

有機肥料は美味しいとかコクがあるなど、ダシがきいているような味を感じさせるアミノ酸の種類が豊富に入った海産物系(静岡産のマグロやエビ、海藻さまざまな海産物)を使用しているので、さらに、コクの増した柿となります。

色艶やかで、甘く、ふくよかな味わいがお口いっぱいにひろがる逸品だと評判の森下さんの次郎柿。

この愛情いっぱい込められた柿のなかから、旬の一番美味な柿だけを厳選して、農家直送にてお届けします。

浜北 大平 次郎柿
浜北 大平 次郎柿

浜北 大平 次郎柿
【浜北大平】 光の柿園 次郎柿 9.0キロ以上(32〜45玉)

【浜北大平】 光の柿園 次郎柿 9.0キロ以上(32〜45玉)

商品番号 h-kaki9

当店特別価格5,400円(税込)

[108ポイント進呈 ]

[ 送料込 ]

販売を終了しました。

【販売期間:10月31日0時0分11月17日23時59分

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商品内容
浜北 大平産 光の柿園 次郎柿(秀品) ダンボール箱入り 内容量 サイズばらばら(M〜3L) 9.0キロ以上(32〜45玉)
賞味期限
冷暗所保存 約3日間程度(冷蔵庫保存で約5日間)
※お早めにお召し上がりください。
お届け期間
発送日限定です。[11月6日(終了) 13日(終了)、  20日]
※ご指定日のある場合は、余裕をもってご注文いただけますようお願い致します。
同梱について
次郎柿との同梱ができます。
なお、 農家直送のため次郎柿以外の他の商品との同梱はできませんのでご了承ください。
お支払方法
通常のお支払方法が可能です。[ お支払いについて→ ]
送料について
ヤマト運輸 宅急便(常温)
送料込み商品です。
同梱可能な他商品(次郎柿商品)との同梱の場合は、追加送料はかかりません。[ 送料について→ ]
北海道、沖縄、及び離島への送料は、別途324円かかります。ご了承ください。
ご用途
のしは無料サービスです。
※ 四季折々の季節の行事(イベント)、七五三、お宮参り、お歳暮。そして、結婚や出産のお祝い、内祝いやお返し、お礼、お誕生日祝いなどの贈物(ギフト)に。またお土産、帰省土産等のプレゼントにもどうぞご利用ください。
[柿 カキ 次郎柿 静岡県 浜松 浜北 大平 送料込・送料無料]
次郎柿とは

柿皇室献上品としても有名な「次郎柿」は、平たく四角張って、縦に4本の浅い溝のある渋みのない完全甘柿です。

静岡県原産で、大きさは250〜300gと大型。

種は、ほとんどはいっていないので、食べやすいのが特徴です。

果実は、水分が少なめで、ややかためでシャキシャキとした歯触りの良い食感のある甘い柿です。

収穫時期は、10月下旬頃からとなります。


次郎柿発祥の地 静岡県

次郎柿のおいしい召し上がり方次郎柿は、静岡県周智郡森町五軒町の松本治郎氏(1813〜1887年)が、弘化年間(1844〜1847年に太田川で幼木を拾い、庭に植えたのが始まりです。

原木は、1868年(明治3年)、火災によって一度焼失しましたが、幸いに、翌年焼け残った根株から発芽して成長し、再び実をつけるようになりました。

この実は、肉質が緻密で、豊かな甘みがあり、種も少ないことから良品質が認められて評判となり、松本治郎氏の名前から「ジンロウ柿(甚郎柿・ 治郎柿)」と呼ばれるようになりました。

その後、明治33年頃に、慣用の「次郎柿」 の名に定着しました。

次郎柿の原木は、現在でも静岡県の指定天然記念物として保存され現存しています。 (参考資料:森町教育委員会)


次郎柿とは

次郎柿のおいしい召し上がり方

「柿が赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど栄養豊富(ビタミンA・C等)な柿は、そのままお召上がりいただくのが美味です。

まず、ヘタの周りを少し大きめに切り取って、皮をむき、縦割りにします。

次郎柿は、花落ち部分が一番甘く、ヘタの部分の甘みが薄めなので、縦割りにすると甘さにばらつきがなく、おいしく召し上がれます。

種のほとんどない種類ですが、柿の表面にある4本の浅い溝にそって、切り目を入れると 種を切ることはありません。

保存方法

次郎柿の食べ頃は、常温で2〜3日まで。

すぐに柔らかくなってしまうので、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存すれば、約1週間ほど日持ちします。
※ヘタが乾燥すると傷みが早いので、ヘタに濡らしたティッシュなどで覆うと、さらに日持ちします。

すぐにお召上がりにならないときは、次郎柿を冷凍にしておくと、シャーベットとして一年中楽しむことができます。